アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎とはアレルギー疾患の皮膚炎の事で、

アトピーという言葉の由来は、「特定の場所を持たない」という意味のギリシャ語で、
皮膚炎だけでなく喘息や鼻炎などのアレルギーに基づく病気という事で医学用語となった。

日本においては、アトピーというと主に皮膚炎を示す事が多いようだ。
私は幼児の頃からアトピー性皮膚炎と気管支喘息に悩まされた。

アトピー性皮膚炎は、膝の後ろや肘の内側、頭の中などに発疹が出て、

かゆくてかゆくてたまらなかったのを覚えている。

また、気管支喘息は、たまに喘息の発作が起こって、泡をふいて倒れてしまった事などもあった。

このアトピー性皮膚炎と気管支喘息にさよならできたのは、私の場合は水泳がきっかけだった。

小学校3年生くらいの頃から自分の希望で水泳教室に通い始めた。

1年もたつと水泳で呼吸器官が鍛えられたのか、まず気管支喘息の発作が起こらなくなり、すっかり喘息が治ってしまった。

その後、喘息が治ると不思議な事に、アトピー性皮膚炎もまったく姿を見せなくなってしまっのだ。

おまけに水泳のおかげで体力もついて他の子供よりもかなり丈夫な子供になって一石三鳥だった。

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