アトピー性皮膚炎 赤ちゃん

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の特徴は1才前に発症することが多いという事です。

そして、1才になる前は、食物のアレルギーが症状をより悪化させるという特徴があります。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の原因になる食物は、0才では卵、牛乳、小麦、大豆などが代表的です。

私は生後数ヶ月でアトピー性皮膚炎の症状が出て、母親もだいぶ苦労したようです。

私が記憶にあるのは、家の冷蔵庫の所に食べても良い食物と食べて良くない食物の表が貼ってあり、

アルカリ性の食物を多く食べなさいと言われていました。

アルカリ性の食品というと、豆類・鶏卵・野菜類・果実類・漬物類・きのこ類・海藻類などですが、

私は子供の頃から海藻や梅干しなどが好きだったので、わりと進んで食べていました。

よく覚えているのは、小学校に行く時にいつも母親がニンニクを炒ったものを瓶につめて持たせてくれていました。

食事の際にそれをいくつか飲みなさいと言われていたのです。

その効果があったかどうかは分かりませんが、小学校高学年で私はアトピー性皮膚炎とさよならできました。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は本当に痛々しいものです。

ステロイド剤の使用などの方法もありますが、デリケートな肌の赤ちゃんへの対応は

くれぐれも自己判断ではなく、専門医の意見を聞きましょう。

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